代表あいさつ

現代社会はプラスチックの恩恵なしには全く成り立つことができません。
しかしながら、一方ではそれを利用するために資源問題やゴミ問題、温暖化ガスの排出等その他多くの環境問題との折り合いを余儀なくされている状況にあります。
株式会社プラステコは2007年の創業以来、一貫して環境に優しいプラスチック製品とその製造技術及び製造装置の開発に取り組んでまいりました。
その成果として、超軽量薄肉PETボトル充填システムや超臨界不活性ガス発泡成形システムなど、世界初の技術を開発し実用化してきました。
プラステコでは、これからもさらに環境調和型の技術革新を進め、人に愛され環境に優しいプラスチック技術を開発することにより、プラスチックとともにある豊かな生活の実現を目指していきます。 代表取締役社長 林 龍太郎
沿革・受賞・採択歴

- 2007年
- 大阪府池田市ピアまるセンターにて株式会社プラステコ創業
- 2007年
- 池田市事始め奨励大賞にて審査員特別賞受賞「超薄肉軽量PETボトル飲料製造ライン」
- 2011年
- 産業技術総合研究所関西センターとの共同研究開始
- 2012年
- 経済産業省近畿経済産業局平成24年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)採択「グリーンプラスチックの超臨界二酸化炭素による連続発泡成形技術の開発」
- 2013年
- 本社を池田市城南に移転
- 2015年
- 第5回「あましんグリーンプレミアム」環境事業部門賞を受賞
- 2016年
- 第17回「ニュービジネス助成金」地域創生奨励賞を受賞
- 2018年
- 兵庫県最先端技術研究事業「COE応用ステージ研究」プログラム採択「セルロースナノファイバーによる強化軽量発泡プラスチックの開発」
- 2020年
- 実験施設として豊中ラボを設置(大阪府豊中市利倉東2丁目)
- 2022年
- 発泡技術研究所としてキセラ川西ラボを建設・竣工(兵庫県川西市火打1丁目)
- 2023年
- 大阪府「経営革新計画」として承認された計画テーマ「生分解性プラスチック発泡容器の開発」を達成
「人に愛され環境に優しいプラスチック技術を」という理念に基づき、独自技術による微細発泡・高機能付加価値を備えた環境対応の発泡押出プラスチック成形技術の研究開発及び装置の製造販売を行う。
近年ではプラスチックごみ問題に対応した生分解性樹脂PLAの発泡シート成形量産システムの製造販売のほか、PLA発泡ビーズ製品の開発を主な事業としている。
2022年5月に兵庫県川西市に「キセラ川西ラボ」を竣工し、研究開発や装置製造の拠点とする。
会社概要
本社
- 本社
- 株式会社プラステコ
- 会社英文名
- PLASTECO Corporation
- 住所
- 〒563-0025
大阪府池田市城南1丁目8-23
TEL:072-754-1055
FAX:072-737-6254 - 設立
- 2007年 9月3日
- 代表者
- 代表取締役 林 龍太郎
- 事業内容
- 超臨界不活性ガス発泡成形技術の研究開発及びその関連設備の製造販売
押出発泡製品全般、発泡技術のコンサルティング業務
キセラ川西ラボ
2022年5月開設の発泡技術研究所。プラステコの研究開発の拠点です。

- 社名
- 株式会社プラステコ キセラ川西ラボ
- 住所
- 〒666-0017
兵庫県川西市火打1丁目24-21
TEL:072-755-3081
FAX:072-755-3082
東京事業所
2023年10月開設
- 社名
- 株式会社プラステコ 東京事業所
- 住所
- 〒183-0006
東京都府中市緑町3丁目7-5 201
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